染織、帽子の制作日記
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Posted by crossito
 
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お久しぶりです。
あっという間に春が過ぎ、夏が終わっていました。
秋が近づくと展示が近づく為か、更新していないこちらのブログがちらちらと頭をよぎり始めます。

ということで、現在のことと共に夏の間のこともお知らせしていきたいと思います。

先日、スピニングパーティという糸屋さんなど素材屋さんもたくさん出展しているイベントに行ってきました。
家に使いきれないほど材料あるというのに………、こちらの羊毛を見たとたん、そわそわ。
買ってしまいました。。

160916_01.jpg

北海道の羊まるごと研究所の羊毛です。
ダークグレーですが、かなり黒いです。(画像は少し明るく撮れているので、実際はもっと黒々としています。)
グレー、黒系大好きなんです。
展示がなければ、早速こちらの毛を洗い、紡いで織ってみたい。
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Posted by crossito
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[紡染織
立体に。
秋冬はいつも慌ただしく、見に行きたい展示は多いのに行けないことが多いです。
「心よ きもの展」 '15秋もそのうちの1つ。
山本きもの工房さんのセレクトした着物が紹介されています。
同じ織物といっても、全然異なる織物の着物ですが、大変勉強になることが多いです。
しかも今回はテーマが「立体に織るという世界」とのこと。
織物というと平面でしょと思う方が多いと思います。
出来上がった形が布なのでそう思うのは自然のことと思います。
しかし、糸と糸が交差し、重なりながら布が形作られていくことを考えると、やはり布は立体なのです。
高さがほとんどない薄い布の世界の中での立体感を考えることは面白いです。

織り方の種類として立体としてわかりやすいのがワッフル織でしょうか。
151129_02.jpg
↑の写真はワッフル織でブランケットを織ったものです。
一般的にはタオルで見ることが多いのではないでしょうか。


あと2重織とか。
名前のとおり布が2重になっています。
糸が重なるという説明より布が重なっている方がより立体に感じられるのではないでしょうか。
151129_03.jpg
写真では2重がわかりにくいかもしれませんね。

組織(織り方)だけでなく、素材の使い方などでも立体感を際立たせることはできます。
織物は本当に奥が深く、まだまだやってみたいことが多く楽しみです。




151129_01.jpg

151129_04.jpg
前回のカシミアの巻物の縮絨後です。
柔らかく巻くことができます。
この薄さでこの温かさ。さすがはカシミア。
布がクシュクシュしており、これも立体感を意識してつくった巻物です。
普段は立体感というより質感としてお話することが多いです。

Posted by crossito
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[紡染織
もう冬?
ハッと気が付くと11月。
10月はどこへ??
かき氷記録を更新できないまま、もう冬が来ようとしているではないですか。
(かき氷はまたいつか更新したいです!)

ブログは更新していませんが、織ってはいます。
納品用のコースターをせっせと織り、帽子用の布を織り、
そして漸くマフラー(orショール)を織っております。
ものすご-く頑張っています。

今年はスタートが遅くなってしまったので、死ぬ気で頑張らないといけません。
風邪をひいたりでもすると、アウトです。

では織り中の写真です。
151107_01.jpg
カシミアです。
今年はなかなか細い糸で織っています。
平織のようでちょっと違う、そんな感じで織っています。
機からおろすと↓のような感じに。
151107_02.jpg
全体の感じは↓のような感じに。
151107_03.jpg

また縮絨後を載せますね。
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[紡染織
コースター -色違い-
150812_02.jpg
前回のコースターは少し和テイストな気がしたのですが、どうでしょうか?
色を変えるとまた雰囲気が変わるかなと思って、今度はグレー×白で織ってみました。

今回はもしかして必要ないかもと思い、1工程とばしてみました。
結果は必要ないことはなかったです。
黒のコースターと比べてみると模様(白部分)がぷっくりしていないではないですか。
コースターとしては失敗ではないのですが。
もしかしたら、こちらの方がいいと言う人もいるかもしれません。
うーん。


150812_01.jpg
おまけ。(またしても空コップを置いてみました。)
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[紡染織
コースター -その後-
150806_01.jpg
昨日のコースターの縮絨後です。
どちらが表とか裏とかないのですが、写真の左と右は表裏になります。
表と裏では模様が反転しているのが分かるでしょうか?
似たり寄ったりの模様ですが、左は花模様が対角線上に5つ、右では4つになります。

150806_02.jpg
縮絨後は少しくしゃっとした感じになりましたが、思ったより変化はないような気がします。
ただ、織っただけの布だと整然とした感じですが、縮絨するとヨレヨレとなる(言葉が悪いですね)。
リネンのシャツのアイロンなしのくしゃくしゃな感じが好きな人間なので、つい自分好みに仕上げてしまいます。

150806_03.jpg
カラのカップを置いてみる。
Posted by crossito
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[紡染織
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