染織、帽子の制作日記
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Posted by crossito
 
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今年もありがとうございました。
早いもので2012年も今日をいれて後3日です。
皆様も思われている方は多いと思いますが、毎年毎年1年がだんだん短く感じられるようになりました。
1年って早いなあと思いつつ、だからこそ、その1年を大事に過ごしたいと思うようになりました。
そしてその1年は1日の集まりですね。
充実した今日を過ごすことが出来れば(休むことも含めて)いいなあと・・。
今年はのんびりとした制作期間でしたが、大事な1年でもあったと思っています。
来年は今年の分までビシバシと働く予定です。

ブログの方は来年もこんな感じと思われます。
ゆるいブログ更新(中身も?)に辛抱強く付き合っていただきありがとうございました。
そのまま来年もお付き合いいただければ幸いです。


それでは皆様良いお年をお迎えください。
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Posted by crossito
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[日々
布ができるまで④
布が織りあがり、機からはずしました。
121224_01.jpg
こちらが一応表になります。

121224_02.jpg
ワッフル織りは表裏が同じような模様になることが多いですが、
この布は違った表情がでてきます。

これから縮絨です。
この時点ではまだ糸と糸が重なっているだけの状態です。
これからお湯の中で踏んだり踏んだり・・・踏んだりして、繊維と繊維を絡ませることによって糸が縮んだり、膨らんだりして、繊維の膜ができ、温かく軽い布になります。

縮絨後です。
121224_03.jpg

121224_04.jpg

違いが分かりますか?
フクフクした布になりました。

121224_05.jpg
Posted by crossito
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[紡染織
布ができるまで③
織機を使って布を織る場合、織機の前後に経糸(たていと)の端を結びつけて糸をピンと張った状態にします。
前回の筬に通した糸の端を織機の前側の棒に結びつけて経糸の準備が終わります。
いよいよ緯糸(よこいと)を通して織っていきます。
右にちょこっと見えているものは杼(ひ)というもので、これに緯糸を巻いて、経糸の間に通していきます。
121219_01.jpg
Posted by crossito
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[紡染織
布ができるまで②
前回の整経という経糸の準備から次の写真までの間に、
経糸を織機に巻いていくという大事な大事な工程がありますが、写真がないので省略ということで。
本当は経糸を織機にセットする際に一番気を遣う作業なのですが、また今度・・。

121218_01.jpg
こちらは綜絖というものに経糸を1本1本通しています。
この綜絖に通すことによって、様々な布を織ることが出来ます。
綾織りとかワッフル織りとか・・。
今回はワッフルを織っていきます。

121218_02.jpg
更に綜絖に通した経糸を筬というものに通しています。
この筬によって織り巾(布の巾と思って下さい。)と密度(例えば1cmに何本糸が並んでいるか)をコントロールします。
Posted by crossito
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[紡染織
布ができるまで①
たまにはちょこっと、織りの過程を紹介したいと思います。
かなり省略していますが・・。
121217_01.jpg
今回は全て自分で紡いだ糸を使って織ります。
糸は三種類です。

121217_02.jpg
経糸(たていと)の準備です。
この段階で並んでいるとおりに、布のなかでたてに並ぶことになります。
基本的に布を織るというのは経糸を出来上がりの布と同じように並べて、
そこに緯糸(よこいと)を交差させてできあがります。
Posted by crossito
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[紡染織
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