染織、帽子の制作日記
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Posted by crossito
 
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『星を賣る店』
140129_01.jpg
日曜日に世田谷文学館に行ってきました。
「星を賣る店 クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」を観るためです。
どんな展示か、説明するのは難しいです。

クラフト・エヴィング商會(craft ebbing & co.)は吉田浩美と吉田篤弘によるユニット名。著作の執筆と、装幀を中心としたデザイン・ワークを主として活動している。


吉田篤弘著の小説、「フィンガーボウルの話のつづき」、「つむじ風食堂の夜」、「それからはスープのことばかり考えて暮らした」など、読んだことのある人も多いのではないでしょうか。

ちなみに写真の図録の本の帯に書かれている文章は次のようなものである。

「ないもの、あります」の看板を掲げ、
麗しくも奇妙な品々を世に送り届けてきた、
架空のお店にして本づくり工房=クラフト・エヴィング商會。
アート、デザイン、文学が融合した
商會初の棚卸し展覧会。


たくさんのBOXの著作に登場する架空の品々や装幀作品を見ることができます。
例えば写真の左の紙はチケットですが、このチケットの中央が☆にくり抜かれています。
このくり抜かれた☆が沢山入った箱。
何が面白い?ときかれると何と説明していいものやら・・・なのですが、
ちょっぴり愉しい気持ちにさせてくれます。

ちなみに個人的には「商品番号|2002番 羊典」が欲しいです。

めくってもめくっても現れるのは、ただひたすら羊、羊、羊。写真ありイラストあり、すべての羊に通し番号が打たれている。


こんな本あったらと、想像しただけでも愉しい・・でも、???羊ばかりの写真集持っているような・・。
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Posted by crossito
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[日々
2014年。
2014年ですね。
本年もよろしくお願いいたします。
早くも6日経ってしまいました。
今年もこの調子であっという間に1年が過ぎてしまう気がします。
今年の目標をぼんやりと考えていましたが、何か新しいことをというより、今やっていることをもう少し深めた内容にしていければといいなと思っています。

140106_01.jpg
ということで、今年も地味地味な布から織り始めますよ。
Posted by crossito
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[日々
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